松屋常盤を代表する銘菓「おせきもち」は、城南宮の門前菓子として江戸時代から親しまれてきた京都の名物です。やわらかな餅でなめらかなこし餡を包み、香ばしいきな粉をたっぷりとまぶした、素朴で上品な味わいが魅力です。餅のもっちりとした食感と、口どけの良い餡、きな粉の豊かな香りが絶妙に調和し、城南宮への参拝とともに味わいたい伝統の一品として、多くの人々に長く愛され続けています。
松屋常磐(まつやときわ)は、京都市中京区に店を構える永禄年間(1560年頃)創業、450年以上の歴史を誇る老舗和菓子店です。
戦国時代から続く京都屈指の老舗として知られ、代々受け継がれてきた伝統の製法で和菓子を作り続けています。看板商品の**「おせきもち」**は、京都市伏見区にある城南宮の門前菓子として長く親しまれ、参拝客や地元の人々に愛され続けています。
現在も昔ながらの味を守りながら、一つひとつ丁寧に作られる餅菓子は、京都の和菓子文化を今に伝える逸品です。
歴史・由緒
松屋常磐の創業は**永禄年間(1558〜1570年頃)**にさかのぼり、京都でも有数の歴史を持つ和菓子店として知られています。
長い歴史の中で、時代の変化や戦乱、度重なる災害を乗り越えながら伝統を守り続け、京都の菓子文化を支えてきました。
代表銘菓である「おせきもち」は、城南宮参拝の名物として江戸時代から広く親しまれています。やわらかな餅に上品なこし餡を包み、香ばしいきな粉をまぶした素朴な味わいは、多くの人々に長年愛されてきました。
450年以上にわたって京都の食文化を受け継ぐ老舗として、現在も職人の技と伝統を大切に守り続けています。
見どころ
創業450年以上の老舗
永禄年間創業という、京都でも屈指の歴史を誇る和菓子店です。
名物「おせきもち」
やわらかな餅と上品なこし餡、香ばしいきな粉が調和した看板商品です。
城南宮の門前菓子
古くから城南宮への参拝客に親しまれ、京都を代表する門前菓子として知られています。
受け継がれる伝統の技
創業以来受け継がれる製法を守り、一つひとつ丁寧に和菓子を作り続けています。
京都の和菓子文化を感じる一軒
歴史ある老舗ならではの味わいと、京都らしい上質な菓子文化を楽しめます。
訪問のポイント
人気商品の**「おせきもち」**は売り切れることもあるため、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
京都御所や二条城エリアからも比較的アクセスしやすく、周辺の歴史散策とあわせて立ち寄るのにも最適です。手土産や京都旅行の記念として購入する方も多くいます。
名物
基本情報
| アクセス |
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|---|---|
| 住所 | 京都府京都市中京区橘町83 |